東海シクロクロス 第6戦 大野極楽寺

前回の愛牧に引き続き6戦目の東海シクロ、大野極楽寺。

年明け以降、浜松キャンパスはシクロクロスぐらいしかイベントがないのが残念だ。(自分で企画すればよかった)

前日に追いコンがあり、あまり睡眠時間もないが朝5時から雨の浜松を出発。

今回もGreen Cogさんにお世話になった。

いつもお世話になってます。ありがとうございます。

会場に着くと前日の雨予報はどこへやら。見事に晴れていた。普段の行いがいいらしい。

現役のSUCCからは宮田、巧さん(共にC3)

OBから神谷さんが参加した。

今回のコースはこんな感じ。(大会ホームページより)見た感じ直線的な箇所が多くてパワーが必要だなあと思った。

スタート直後は長いストレート区間。途中から舗装路にもなっていた。ここで前に出ておかないと大渋滞に巻き込まれる。

この後、かなり急な下りを経てテクニカルセクションへ。ここは木と木の間をすり抜けていって最後にぱっと開ける感じがとても爽快で楽しかった。ただ木の根や石が多くてパンクが心配だった。

ちょっと漕いで斜面を走る区間に突入。個人的にはこういったところは走ったことがないので少し苦労した。

ささっと林を抜けると大きくグラウンドを回る区間。正直、最初とここぐらいしか人を抜ける場所がないので踏みどころ。

グラウンドを抜けて階段を登ってストレート。再び周回へといった感じ。周回へ戻るのに小回りしなければならず、減速せざるを得ないのが残念だった。

最初は前回の愛牧を踏まえ、スタートでしっかり前に出ようと頑張ってみたが、巧さんはさらに前に出ていた。

舗装路後の急な下り。斜度がイマイチ伝わりにくいが高低差が結構すごい。今回のレースは4周回となったが4周目にもなると滑りながら下りことを覚える。雨予報だったが雨が降っていたらここをどう下っていたんだろう。

テクニカルセクションでは2、3周目ぐらいにカーブで大きく曲がりすぎてコースアウトしそうになる。普通にコースアウト出来たらよかったのだが、その先にはカメラマン。「殺める!」そう思って必死に回避したものの細いコースに自転車が横たわる。「すいません。」と謝りつつ再び走り出す。これで怒らない温かさが東海シクロの良さだ。

斜面を走る区間の最初は下りになっていて、内回りと外回りが選べるのでここで1人ぐらい抜くことができる。

途中に坂もあり、なかなか勢いも馬力も足らず降りてしまう。こうなったら走った方が正直速い(笑)

石もあって漕ぎにくかったが巧さんはグイグイ進む。

巧さん「脚がフレッシュだからね。」

ブルベ後じゃないだけある(笑)

グラウンドのスプリント。巧さんは最後12番の名大OBの方と競り合いになり、最後のストレートで無事勝ったらしい。50人以上いる中で11位だった。バケモンかよ。

一方僕は、最終周、グラウンドで3人の団子の先頭を牽き、風除けとして頑張っていた。ずっと風除けをするのもシャクなのでコーナー後にさらに踏んでちぎることに成功し、階段へ向かう。この後44番の方とはデッドヒートを繰り広げることになる。

自転車を担いで階段を登ることに関しては割と他より得意だと思っている僕は、ここで1段飛ばしを見せつけさらに44番をさらに離しにかかる。ただ毎周のことだが、この後、ギアを軽くするのを忘れ、「漕げねぇ!」ってなる。(学べよ)

必死になって最後のストレートでもがく。

後ろから先ほどの44番が猛追、横並びに。思いっきり踏んでペダルを回すがホイール半分くらいの差で敗北し、40位でゴール。ゴール後に2人とも地面に背をつけ、死にかけな中、軽くトーク。友情が芽生えた。次は負けない。

お昼をまたいで、C1に神谷さんが参戦。試走で転倒しブレーキレバーが効きにくくなってしまった。

応援をしていたら、本人から走りながら、後ろブレーキが効かなくなったと報告を受けた。それでも走り続けられるのはすごいなと思った。ブレーキが効かない中、なんとか完走。

浜松シクロ界隈の人と話したりもして、こういった公園とかでイベントができるのは改めて考えてみてすごいことだなぁと実感しました。

浜松2年 宮田


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